非行につながる事 5
異物はアレルギー反応をひきおこす性質をもっているます。
栄養価の高いよい食べ物という一面的な見方から、牛乳や卵を子どもに長期間大量にあたえると、健康な体をつくるという期待が裏目にでて、慢性的な疾患のとりこにしてしまい、幼児期から子ども時代を医者通いの絶えることのない、不愉快な時代にしてしまうことがひじょうに多いのです。
また赤ちゃんの時代の対応策を間違えると、アレルギー体質をひどくすることがあります。
まず、赤ちゃんは生まれてしばらくすると、真っ黒い便をしますが、これは、赤ちゃんがお母さんの胎内からもらってきた色々な毒素を含んだものです。
だからこれはすっかり排出してしてしまわなければなりません。